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| レプソルレプリカ製作中 |
これは、なんのタンクでしょうか? 結構簡単だと思われる。
 ちなみに、レプソルレプリカ製作中。 レプソルカラーって、ホイルのオレンジとカウル・タンクのオレンジは違います。ホイルはかなり濃い目のオレンジ。

そして、このカウルもオレンジになります。 BAGGYのホームページ

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| 今日はバンパー修正してます。 |
今日は、HONDA LIFEのバンパー修正とフェンダー修正。 バンパーとかは、熱を加えてたたくと 形が変形します。 こうやって、ゆがみを修正するんです。 やらかい素材でも修正できるんですよ。
 形をある程度整えたら、パテもってさらに形を出していきます。 粉がでるのでマスクは必要なんです。

フェンダーも少し修正。 これは鉄板なんでハンマーでたたいて修正。 あんど、ちょこっとパテ。
こうゆう形を出す作業が板金屋の腕の見せ所。 BAGGYのホームページ

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| DIOを全塗装 オレンジに |

DIOの外装リフレッシュです。 NEW BEETLEのオレンジに。 SUN SET ORENGEっていう色なんですけどね、 なかなかGOODな感じです。 最初は、やりすぎ感のでちゃう色かもと少し思ってたわけですが いざ組んでみるといい感じ。 この全塗装できになるお値段は・・・・ 傷の修正込みで、18000円。
バイクは思ってるよりもきつい色でちょうどぐらいのイメージです。
春をまえにリフレッシュするのもいいかもね。 自分のバイクも塗りたいなあ。 ひまがないぞー!!! BAGGYのホームページ

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| NSR レプソルをベースの白に |
レプソルレプリカ途中のNSR50改150!!!

RC211Vレプソルミニ製作途中なんですが、 とりあえずベースの白になりました。 そんなんしてる間に、レプリカステッカーができた。
今月中に完成予定です。 BAGGYのホームページ

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| 今日の作業 |


2月末はスクーターの外装ペイントが多いです。 なぜならば、バイク屋さんは3月4月が売り時なんですが、 それに向けて、在庫を今の時期に作るんですね。
だから、今は外装一式を真っ白とか真っ黒に塗る仕事が多いんだな。
今日は、このカウル達。 アプリオとSKY WAVEの外装一式。 下地のパテ埋め補正中。 BAGGYのホームページ

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| R6を磨く |
R6のサイドとゆうかアンダーカウルを塗装していました。 PPってゆう、なかなか塗料の乗りにくい素材なので、 特殊なプライマー(定着剤)を使用したので、乾燥に時間がかかりました。 ようやく、磨きに入ってます。
 こうやって、機械でコンパウンドをビーンと

こんなにつやつや。 磨きは、やってて気持ちの良い作業です。
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| 純正色はやっぱりすげー |
最近、特に身にしみて思うことが
「メーカーの作る色はやっぱりすごい」
塗料の耐久性とかは置いといて、 色の出し方、使い方はすごく研究されてる気がします。
ここんとこ、バイクに車の純正色を塗装することが多いんですけど えぐいかな?と思うような色でも塗装していざくみ上げると 「すごく落ち着いてて、シブイ」んですよ。
例えば、NEW BEETLEのオレンジ。パーツ単品で見るとえぐい。 でも、形にすると絶妙の明るさだったりします。
NSXのイモラ・パール・オレンジ。 パールの入ったオレンジって派手な感じがするものですが、 むしろ出来上がると、派手よりも、大人の落ち着き感が出ます。
バイクをカスタム・全塗装するなら車の純正色が熱いです。 BAGGYのホームページ

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| ワンオフの水筒!? |
ちょっと!?かなり!?めずらしい仕事が入りました。
なんてことない、どこにでも売っている水筒。 よくスーパーの特価品になってるようなやつ。 これを、プレゼント用にスペシャル水筒にしてくれと。
おおおお。これ、「おもろい」。
高級感と世界にひとつだけを強く表そうとゆうことで、 「BAGGYの18番、ウォーターペイント」ですごいことにしちゃいます。
いろんな、突起がついてますよね。水筒って。 これは、いらん。形的にいらん。スマートじゃない。 ゆえに、削ってスマートな形にしちゃって 後は、沈めて沈めて・・・・
こんな感じで水筒カスタムが進行してます。

何気ない水筒が

水槽にちゃぽん

で、なんとも言えない奇妙な柄が付いちゃった

で、現在こんな所 この先、どうなるのか。ふふふふふふふふふ。 BAGGYのホームページ
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| YAMAHAの青の進化 |
最近、嬉し悲しい大忙しです。 春に向けて、バイク屋が在庫を作り出しているので 塗装がたくさん、補修もたくさんあります。 ずっと原付の外装をいじっているきがする・・・
それは置いといて、
これなんのカウルでしょうか?

もともとは、PP部品の黒っぽいつや消しです。 今回は、他のカウルと同じYAMAHAの青に塗るお仕事。

答えは、R6のサイドカウルです。 これぐらい、メーカーさんも同色にすればいいのにと思ってしまうのですけれど・・・ 他のパーツにお金がかかっているのでしょうがないんですかねえ。
バイクの塗装は、車よりもちょっと手間がかかります。 車だとボディー色の調色データが塗料メーカーから出てるのでそれを 参考にしてちょこっと現物と合わせたら色がつくれるのですけど バイクはそんなもの無い。 だからほぼ1から色を作るのです。
幸い、ヤマハの青は過去に塗ったことがあるので独自のデータがありました。それを元に今回は色をつくったのですが・ですが
RZ50の青のデータで色を作ると、やっぱり微妙に違う。 そうです。YAMAHAの青は進化しています。 詳しくは、企業秘密なんだけど・・・・ 青のパールの大きさが変わったりとかです。
しかも、R6とXJRの青も違うんです。 バイクも進化すれば色も塗料も進化しています。
ここが、塗装屋の腕のみせどころですね。
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| カーボンヘッドカバー |
エンジンのヘッドカバー。 グレードやチューナーさんによっていろいろ個性がでますね。
赤だったり青だったり。
PAINT HOUSE BAGGYもヘッドカバーの加工をしています。
うちの、ヘッドカバーはカーボン塗装です。

VTECのヘッドカバーをブラックカーボンに 赤や青、シルバーのカーボンもします。 ベースの色はお客様の好みに合わせてつくります。 比較的、ブラックかレッドカーボンを好まれる方が多いです。
 文字のしっかりカーボンになります。 小さなおしゃれ。 興味のある方は、ホームページなんぞ見てもいいと思う。ウン。 BAGGYのホームページ

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| カブでレースですからですね |
さあ、バイクレースシーズンがやってこようとしています。
3月25日に堺カートランドで開催される 「がむしゃRUN」に出場します。 4時間耐久ですよ。 このバイクでBAGGY RACING参戦。

これ、なんにも隠しませんが 「C−50 スーパーカブ」です。
世界一の販売台数を誇る名作中の名作。 メジャーだけどサーキットでは超マイナー。 これでXRをエイプを困らせるぞー。
それでは、サーキットで。 「レースはコースで起きてるんだ。ピットじゃないんだ!!!」 BY ばぎやん
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| ナスカーサポートカー |

私は、アメリカの車が大好きです。 ナスカーが大好きです。
これは、ナスカーのチームが移動に使うような サポートカーをイメージして作ってみました。
ベースはステップワゴン。 けっこう大変でしたけど、大満足のでき。
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| プラスチックをカーボンにしちゃう〜ウォーターペイントその4 |
ウォータープリントで木目塗装を紹介してきましたが、
この手法は木目だけじゃないんです。
大理石柄、ひょう柄、カーボン柄もできちゃいます。
カーボン柄を作成することが一番多いです。
カーボン柄作品
 エイプ・XRのクランクケースカバー。 熱の加わる部品でもこの塗装は耐えられます。
 細かなところも、こんな風にきっちり入ります。
 うちのデモ車のカブです。外装を主にカーボンにしました。これだけで、ぐっとレーシーになりました。
 みなさんも、ちいさなオシャレはどうですか? その他の作品はこちらで見れます。BAGGYのホームページはこちら ↓

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| プラスチックを木にしちゃう〜ウォーターペイントその3 |
その2に続き今回は水槽にパーツを沈めていきます。
 フィルムをうかべた水面にゆっくりと入れていきます。 パーツにはベースとなる色が塗装してありますが、水槽に沈める直前に柄の食い付を良くさせる薬を吹き付けます。
大きなものは何回かにわけていれます。

反対側も

こうやって、柄がのったら十分乾燥させます。 乾燥したらクリアーを塗装。 そのあと、磨いて磨いてこんなのに

びっくりきれいな木目でしょう!!! 今回は、ローズウッド調に仕上げました。 他にも、オーク・マホガニー等あります。 色見本はこちらでみれます。 自動車の内装や、テーブルとかいろいろ栄えると思います。
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| プラスチックを木にしちゃう〜ウォーターペイントその2 |
木目の凝縮されたフィルムを水槽に浮かべます。 このときに、フィルムと水面の間に空気がかまないように かつ、フィルムにしわができないようにそっと浮かべます。
こんな風に二人でそっと浮かべるのです。

浮かべてしばらくたつと、広がっていきます。 これをワクで止めちゃって木目の密度を決めます。
ちっさいワクにすると、ぎゅっと細かな木目が おっきいワクにすると、ゆったりした木目になります。

次回は、ここにパーツを沈めて柄を転写します。
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| メッセのHONDAでNEW FORZA |
メッセにあるのは、車たちなのですけど 中には、バイクも。
HONDAのブースでさすがメーカーと思わせるFORZAが。 次期FORZAのコンセプトらしい。 2人乗りのしやすいシートらしい。
それよりも、メーカーの色使いと落ち着きがいいですね。

磨きこんだアルミにキャンディーの黄色のホイルとかいいです。

これ作ってみようかな?
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| 大阪オートメッセで所さんのオデッセイ |
大阪オートメッセに行ってきました。 期待していた、所さんのオデッセイ。 コブラっぽくしたらいいのですが、 実物はいまいち迫力なかったなあ。


こんな、すごい車たちもありました。

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| プラスチックを木にしちゃう〜ウォーターペイントその1 |
プラスチックとか、塗装できるものは何でも木目調にできちゃう塗装、 世の中では「ウォーターペイント」といわれてます。 あと「水圧転写」って言う人もいますね。
でも、私は「ちゃぽん」と呼んでます。
この「ちゃぽん」、塗装できるものならなんにでも可能です。 ガラスとかはできないかな。
木目を出すのですが、筆でひとつひとつ書いていくのです。
はい、嘘です。
木目のフィルムを使います。
まずは、作りたい木の、木目以外のところの色に塗っときます。 例えば、こんなカンジで、

黒っぽい木にしたければ、この時点で黒っぽい茶色にすればいいんです。
 これが、使うフィルム。 木目らしき柄がありますね。 なんか、ぎゅっと木目を縮めたみたいな。
これを、水を使ってのせます。
次回は、実際の作業工程を写真つきで。
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| ビートルレストア、フロントエプロンにFRPを |
絶好調に進行が遅れている 「ビートルレストア」・ままっ・気にせずに
さてさて、くさって溶接しようにも無くなっていたフロントエプロンを FRPでくっつけました。
ファイバークロスをべたっと貼って
ちょいちょいっときれいに削ると
 軽量化になったかもお。
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| カーボン食器 |

これなんじゃ。 ただのレンゲですが、なにか?
気まぐれで、レンゲをいろんな色のカーボンにしてみました。
食欲はわかないですねえ。
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| おや!!!プラスチックが木に!?・ |
BAGGYの得意技。 「プラスチックを木に変える」
こんなプラスチックが

おや!!!きれいな木目が!!!
 どうよ、これ。ふふふふふ。

次回の塗装講座は、「なんでも木に・カーボンに変えちゃう」を、
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| 教えていいの?塗装技〜キャンディーカラーその7 |
クリアーを塗り終わって、十分乾燥させたら ついに最終工程、「みがき」です。
まずは、下の画像の「バフレックス」で磨きます。 これ、ただの紙のような研磨紙。 ものすごく細かくて柔かい紙やすりと思っていただければOK. スポンジに貼り付けて使います。

磨いて磨いてすると・・・
 おや!?
 表面がくもってしまいました。 えらいこっちゃ、ではなくて つるつるの表面をつくっているのですよ。 この後コンパウンドで磨きます。 3000番くらいまで・・・・ 機械でビーンとやっちゃいます。
 ビーン、ビーン、ビーン、
 すると、ぴかっ!!!
 つるっ!!!ぬるっ!!! この上にワックスかけると もっともっとりんごアメに ↓いろんなブログがありますよ。ランキング参加中。
 
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| マスキングしてみよう〜その2 |
マスキングできたら、パシュっと塗装を。 こんな感じ。

塗れたら、マスキングを剥がします。 ピンセットなんかで丁寧に。

剥がす時のこつは、塗装面に触れないことはもちろん 剥がすタイミングが重要です。 乾ききった状態で剥がすと、テープに周りの塗装がくっついてきて せっかくの塗装がパリッと割れちゃうという悲しい事態に。
ベストなタイミング、それは乾きすぎていない状態なんです。 きっと、皆さんが想像する以上に乾いていない時が マスキングを剥がすベストタイミングです。

こんな、感じで。 GOODに仕上がり。 ↓いろんなブログがありますよ。ランキング参加中。
 
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| マスキングしてみよう〜その1 |
塗装にかかせないのが、マスキング。 塗料がかかってほしくないところ、塗りたくないところを 覆ってしまうことですね。 でっかくは、簡単なんですけれど、細かい所はなかなか大変。 きっちりできたときは、すんごい満足感があります。
これは、とあるメーターパネル。 ばらせない、はずせないスイッチやランプをマスキングしていきます。

するとほら、こんな風に、 めっちゃ細かいわけではないですけれど バイクを塗るとゆうよりプラモデルにちかいかな。

こんな細かいところ、どないしてこない貼るねん?
かんたんです。 1、はみ出しぎみにべたっとテープを貼る 2、マスキングしたい所にそってカッターを入れる 3、いらない所をぺりっと剥がす。
恐れず、めんどくさがらずやってみてみて。 ↓いろんなブログがありますよ。ランキング参加中。
 
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| 教えていいの?塗装技〜キャンディーカラー編その6 |
真っ赤になったパーツ達、 ほのかにりんごアメっぽいのをクリアーを吹き付けて より美味しそうにします。
これは、クリアー前

クリアー後

ステップボードも クリアー前

クリアー後

今回は、3回ほどクリアーを吹き付けました。 キャンディーは何かと大変ですけど ここまできたら、もう少しで完成です。 次は、きっちり乾燥させた後 磨いて磨いてつるっとぬるっと仕上げます。
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| 教えていいの?塗装技〜キャンディーカラー編その5 |
さて、ついにキャンディーカラーを吹き付けます。 赤の塗料。これで、シルバーからりんごアメにかわります。

キャンディーを吹く私。この塗料の匂いきらい。
ここでの注意点は、「一気にやらずに何回かにわけて濃くしていく」
これが、塗装のコツです。 むら無く、均一に、きれいに塗るこつ。
ではどれぐらいづつ濃くしていくのか大公開しちゃいますね。

まず、一回目、さっとかけるだけ。 これを繰り返します。

2回目、多少濃くなったでしょう。

3回目、同じように吹き付けてますが赤になりましたね。
こんな風に5回繰り返します。 すると

こうなります。
まだ、アメのようなつるっと感は出てませんね。 この後、クリアーを吹いて、磨くと見事につやが出ます。 これはまた次回に。
ちなみに、フットボードもこんなかんじに

次回は、シルバーがりんごアメに変わりますよ。 ↓いろんなブログがありますよ。ランキング参加中。
 
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| 教えていいの?塗装技〜キャンディーカラーその4 |
きれいな下地ができたので、シルバーを塗ります。
 ガンで塗る私。
今回は、キャンディーレッドの塗装です。 なのに「なんでシルバーぬるの?」こんな、突っ込みを入れたあなた。するどい。いけてます。
お答えしましょう。 キャンディーカラーは、ものすごく透明な塗料を使います。 だから、きれいなあめ玉みたいになる。 で、そのあめ玉の様子は、下に塗る色によって大きく変わります。 ちょうど、すける赤い下敷きをのぞいているのと同じ。 逆にいうと、キャンディーの下の色によって仕上がりをコントロールします。きらきらするようなあめ玉にしたいなら、きらきらのたくさん入ったシルバーを、ぬるっと仕上げたいなら、あんまりきらきらしてないシルバーをぬっとくわけです。

今回は、ぬるっとした感じのあめ玉にしたいので あんまりギラギラしてないシルバーにしました。
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| 教えていいの?塗装技〜キャンディーカラーその3 |
さてと、今回は実際の塗装のやり方を順を追って解説します。
マジェスティのフットボードをキャンディーレッドにします。
まず、塗装に欠かせない「下地作り」。 きれいな下地の上にしか、きれいな塗装は乗りません。
下地を作る目的はきれいな面にすることと、 塗料の食い付をよくすることです。
傷があればそれをパテで埋めます。 素材によるんですけど、ボコボコした表面のものなんかを つるっと仕上げたいなら、この時点でつるっとしちゃいます。
どうするかとゆうと、削る。削る。 かんなとかじゃないですよ。 紙やすりとかでやるんです。

これは、つるっとするためにサフェーサーをふきつけたところ。 こいつを、ペーパーで磨いてつるっと仕上げます。 大体600番ぐらいの紙やすりをかけますよ。

先ほど、でてきたサフェーサー。これは、塗装するものですけど 吹き付けてつけるパテですね。ヘラで塗るのじゃなくて吹きつけるパテ。

これが、つるっと仕上げたところ。 この後は、ついに塗装に入ります。 長いです。 意外と、塗装にはいるまでが。
次回はその2シルバーを塗装を解説します。 ↓いろんなブログがありますよ。ランキング参加中。
 
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| 教えちゃっていいの?プロの塗装・キャンディー編2 |
さて、キャンディーカラー。あめ玉カラー。
ちょっとばかし普通の塗装とは違います。 まず、使う塗料が違う。(あたりまえか?) そんでもって、作業工程が倍近くある。(けっこう手間がかかる)
でも、仕上がりは、「つるっと、ぬるっと」きれいで美味しそう。
塗り方のおおまかな流れは、
1.下地を作る。きれいな下地が塗装の命。 2.シルバーを塗る。これがあめ玉の隠し味なわけですよ。 3.キャンディー塗料を塗る。そら塗らないと。 4.クリアーを塗る。いっきに美味しそうになります。(食べれません) 5.磨く・磨く・磨く。さらに、つるっ・ぬるっとします。
おおおおおお、いざ書き出すとすげー手間。
しかもキャンディー塗料は、4〜5回は重ねて吹き付けます。 しかも、この塗料は独特の匂いを持ってる訳で。 私は、この匂いがあんまり好きくない。あくまで、私は。
ちなみに、キャンディーの塗料はこんなんです。

ちょっと濃い目のブドウジュースに近いかな。
次回は、工程を一つ一つ写真付きで紹介します。 飽きずに見てくださいね。
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| 教えていいの?塗装技〜キャンディーカラーその1 |
皆さん「キャンディーカラー」って聞いたことありますか?
初耳の人も多いと思います。今知って下さい。
「キャンディーカラー」っていうのは、呼んで字のごとく
キャンディー=あめだま? です。
そう、あめ玉のように透明感のあるカラーです。 透明とはいっても、色は付いてます。 透き通ったREDとかBLUEですね。
この塗装方法を大公開します。
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| NSR150!?レプソル!? |
「NSR150?そんなバイクは無い」 そうです。そんなバイクは市販されてません。
でも、あるんです。 狭山のLAZY WORKさんが作っちゃいました。
NSR50にCBR150のエンジン載せちゃいました。 はっきり言って、ちょっと狂ってます。 凶暴なミニバイクなんだろうなと思いますが、 ところが、これ乗りやすい。 トルクフルで乗りやすい。
せっかくなんで、RC211Vみたいにしちゃおうとゆうことで、 外品パーツをてんこもりで、作っちゃいます。 外装は、我がBAGGYが担当します。
レプソルカラー。ばっちりスポンサーも再現します。 どうなるか、一番わくわくしている私です。 ↓いろんなブログがありますよ。ランキング参加してます。 ワンクリックお願いします。
 
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| JTCCはおもしろかった。かの感動を |
JTCC、だいぶ前に終わっちゃいましたが 面白かったですねえ。 あれって、自分達が身近に乗っている車だから よけいに面白かったんですよ。きっと。 中身は全然ちがうんですけど。
中身は違おうとも、いいんです。 かっこよければいいんです。
で、作っちゃいました。 JTCC仕様のアコード。

あのアコードですよお。皆さん!!!

これが、走ってるんですよ。 オーナーは、ホンダ好き。 スーパープライベーターです。

これ、全部塗装です。 貼りではありません。 けっこう大変でした。 でも、楽しい。 ↓いろんなブログがありますよ。
 
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| これなんでしょうか? |



突然、問題!!! これなんのバイクのパーツでしょうか?
分かる人はかなりすごい。 ぱっとみせられても、私は分かりません。
答えは、。マジェスティーのフットボード
これをつるつるにして塗装するのが今日のお仕事。 これがなかなか大変なんですよ。
それはね、素材の問題。 PPってゆう素材なんで、これがつるっとしにくいんです。 でも、これをつるっと仕上げます。 これが、かっこいい。 ↓いろんなブログがありますよ。
 
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| フェリオで黄色 |

なぜか、BAGGYに来る車はホンダ車が多いんですよ。 地域がらなのかな。 いままでも、CIVICはたくさん塗装しました。

例えば、このフェリオ。

ヨーロピアンに入るのかな。 ↓いろんなブログがありますよ。
 
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| カッティングもひとつの手段だね。 |
外観をがらっと変えてしまう。 そうするには、塗装します。 でも、細かなガラ・模様・文字なんかは カッティングシートもいいです。
塗装よりも弱いのが短所ですけど、 簡単にやり直せます。 なんせ、シールですから。 手軽に、メッキやメタルカラー・ミラーなんかもできるし。
このCIVICはBAGGYでカッティング施工させてもらいました。

文字の影は先に張って、 ずらして貼るんです。 このずらし具合がなかなか難しいんですけど。


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| 内装もペイントする? |
塗装といえば、BODYとかエアロのイメージが強いですよね。 BAGGYでは、外装と同じように内装も塗装しています。

この写真のように中と外のイメージをあわせるのも楽しいですよ。 BODYはカスタムしても、運転してると見えませんけど、 内装は見えますから。
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| ヨーロピアンスタイルLOGO |

なんの変哲も無い、ホンダ・ロゴです。
しかーし、結構てがかかってます。 ちっさなオシャレがほどこしてあります。
なにかというと
このウインカー。 なんとミニクーパーのウインカー。 純正フェンダーに埋め込み加工しました。 ヨーロピアンな感じ。

そんでもってバンパーには ランクル用のフォグを埋め込み。
こんな、さりげないカスタムが 車のオーラを変えるんです。 言いすぎ?
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| 初雪です。遅っ!!! |
ようやく、大阪狭山にも雪です。 つもりはしなかったけれど。
遅いですねー。2月にようやく雪。
地球がおかしくなってるんでしょうね。
そんなかんだで、明日「不都合な真実」って映画を見に行く予定。 なんでも、環境問題の深刻さの映画みたい。
ちょっとばかし、そんな事実も知っておこうかな。

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| 営業者スペシャル、恥ずかしか!? |

この少しばかりはずかしめの軽トラ。 初代の営業者です。 アメリカンに仕上げたくて作りました。

ムーンディスクとかはめっちゃってますねー。 今思えば、よくぞここまでやっちゃってたなー。
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| ピンクLIFE |

今まで、いろんな車をいろんな色に塗ってきましたが、 このLIFEほどまぶしい車はなかったです。

なんせ、あざやかでしょ。

自分で塗っていてすごい色だなあと感心しながら お客様は大満足いただけました。 ↓いろんなブログがありますよ。
 
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| バフがけで鏡面にトライ |

お仕事では無くて、個人の趣味として 磨いてみました。 しかも、機械は使わずに。 まだ出来上がらんし。
すんごい大変。 やっぱり機械使います。 次からは。
ちなみに、私はこのカバーを使える単車を持ってない。 使えない。はははは。
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| かわいく女の子に |

jurioはもともとかわいいバイク。 でも、とことんかわいくなくちゃ。

かわいく、乗りたい人に乗ってもらいたいです。 決して、中年男性は乗らないで下さい!!!

女の子にぴったりだと思うんですけど、 世の女の子様、どうなんでしょうか? いけてます?
いろんなブログがありますよ(^^
 
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| CB1300カスタム |
バイクって塗装できる部分は車に比べて少ないですよね。 当然、ボディが無いに等しいですから。 でも、こんな風にカスタムすると全く違うものに。 一気にガラッと変わります。 これも、カスタムの面白いところ。

これは、CB1300をカスタムしたもの。 がらっと、かわりました。 世界で1つだけのバイクに変身です。

一緒にヘルメットも同色でペイント。 おしゃれです。 正直、このヘルメットでこのバイクに乗る。 かっこいいです。
この、お仕事させていただいて本当によかったです。
いろんなバイクのブログがありますよ。 ↓
 
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